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TROUBLE

更新日時:2022/08/22

その他設定・確認

商品詰まり(E-37)


【商品詰まり取り出し方法】

①商品詰まりを検知すると、リモコンの点検ランプが点滅します
・『点検/クリア』キーを押し、エラーコード37が表示されるかご確認ください。

②エラーコード37が表示された場合、販売復帰テスト(テスト6)を行います
※37が表示されない場合、テスト6は行えません。
・『テスト』キーを6回連続で押すと、〈TST6〉と表示されます。

③続けて『モード』キーを押すと、詰まりを検知しているコラム番号がリモコンに表示されます。
(写真は該当コラムが5番コラム<CL5>の場合)
該当コラムから商品が排出され、点検ランプの点滅が消えれば作業完了です。
点検ランプの点滅が消えない場合は、まだラック内で商品が詰まっている可能性がございます。

④点検ランプの点滅(エラー37)が消えない場合
該当コラムの商品投入口から手が届く範囲で商品を取り除いた後、
商品排出口から手を入れ、商品が水平に下まで落ちてきているかご確認ください。
※無理やり商品を引っ張ると部品破損の危険があるので、触ってご確認頂くだけでお願いいたします。
(排出口から商品を見ることは出来ません。)

商品投入口
商品排出口

⑤商品が下まで落ちてきている場合は、連続排出テスト(TST2)を行います
・リモコンの『テスト』キーを2度押すと<TST2>と表示されます。

⑥『アップ/ダウン』キーを押し、詰まっているコラムの番号を表示したら『モード』キーを押します
・機械音が鳴り出したら商品排出口から手を入れ、
下から商品を取り出せるか、商品のみを引っ張り出すようなイメージで作業をしてください。
しばらくしても商品が取り出せない場合、自動で機械の動作が止まります。
※作業時、怪我をしないように十分ご注意ください
※強引に作業を行うと部品破損の恐れがあります

⑥機械の動作が止まってしまった場合は、
一度『終了』キーを押し、手順①からもう一度操作をやり直してください。

※エラーコード37が発生しているコラムでは、
〈テスト2〉、〈テスト6〉を続けて操作することはできません。(2分間)

※詰まりが解消されない、操作ができない場合は、【サポート窓口】からお問い合わせください。


【商品詰まり取り出し方法】

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